研究所紹介
company
研究所理念
JSL
宝石学と科学的知識と検査に基づいて宝石の分析を行い、宝石業界の信頼性向上に貢献する。
基本情報
JSL
| 会社名 | 日本宝石科学研究所JSL |
| 日本 | |
| 所在地 | 〒110-0005 |
| TEL | 03-6284-4834 |
| FAX | 03-6284-4835 |
| jsllab.jp@gmail.com | |
| 香港 | |
| 香港鑑定所住所 | 2F,G22, Park Lane Shopper's Boulevard, 131 Nathan Road, Tsim Sha Tsui, Hong Kong |
| 香港鑑定所TEL | 852-2988 8215 |
鑑定体系
JSL
真珠
-
JSL あこやパール鑑別グレーディング基準
-
JSL 南洋パール鑑別グレーディング基準
-
JSLタヒチパール鑑別グレーディング基準
-
JSL淡水パール鑑別グレーディング基準
-
JSL天然パール鑑別グレーディング基準
カラーストーン
-
JSL ルビー鑑別グレーディング基準
-
JSL サファイア鑑別グレーディング基準
-
JSL エメラルド鑑別グレーディング基準
-
JSL スピネル鑑別グレーディング基準
-
JSL アクアマリン鑑別グレーディング基準
鑑定機器紹介
X線画像装置
X線画像装置は、宝石学者が宝石を別の次元の「視覚」で観察できる、また、真珠の種類や真珠の層の厚さを分析することにも役立ちます。
X線蛍光分析装置
X線蛍光分析は、宝石の分析に幅広く使用されており、主要な化学成分や微量元素の定性および半定量テストに適用されます。宝石学者はX線蛍光分析装置を使用して、宝石に含まれる微量元素の種類を判断し、宝石の人工的処理の有無、天然宝石の産地の判定を行います。
フーリエ変換赤外分光計
赤外分光法は分子スペクトルの一種であり、分子の組成や構造を決定するための強力な分析手法です。宝石学者はフーリ工変換赤外分光器を使用して、宝石の種類を判断し、一部の宝石の処理を検出することができます。
紫外-可視光分光光度計
紫外-可視光分光光度計は、有色宝石内の色素や着色不純物イオンが異なる波長で選択的に吸収することを検出するための装置です。宝石学者は紫外-可視光分光光度計を使用して、宝石の色素成分を分析し、それによって宝石の色が人工的に処理されたかどうかを判断することができます。